門川大作市長と足立健司氏・可児達志氏の関係⑲
- 2014/11/20
- 08:04
前原誠司衆議院議員は「京都2区」で、前回の第46回衆議院選挙において72,170票を集め得票率49.4パーセントでトップ当選した。しかし、第45回選挙において獲得した101,151票からは大きく支持票を落としている。
第44回選挙においては、自民党候補者との差が4000票という僅差であり、今回は民主党の存在感が薄れるなかで厳しい戦いを迫られるものと思われる。
一部の報道によれば、前原誠司議員は開票後の結果を見て維新の党との合流を検討しているとも伝えられている。
この前原誠司議員の票を下支えしているのが創価学会票だといわれている。前原誠司議員の愛里夫人は、創価短大卒業後に「パソナ」に就職し、パソナの南部靖之代表の秘書を務めていた際に、菅直人氏の秘書として派遣され、その縁で2人は結婚している。
前原愛里夫人が創価短大卒の学会員であり、前原議員の選挙において選挙への支援を依頼しているようだ。
その一方で、漢検においては、前原東京後援会会長を務める高坂節三氏が理事長に就任する以前の理事長は、公明党の池坊保子衆議院議員(当時)であった。
また、池坊保子漢検理事長が、事務局長として雇い入れ現在理事に就任している可児達志氏も公明党の市会議員であった。
さらに、京都市と漢検が共同プロジェクトとして進めている「弥栄中学校跡地での漢検博物館構想」の担当者である足立健司氏も元公明党国会議員の秘書である。また、このプロジェクトは門川大作市長が旗手を務めているが、門川氏は民主・公明・自民の相乗り候補であり、創価学会を信奉するかのような発言を各所でおこない批判が絶えない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-02-08/2008020804_04_0.html
前原誠司議員の選挙区である「京都2区」において、漢検や公明党関係者が推進する複数の問題が取り沙汰されていることは単なる偶然なのであろうか。
前原誠司議員と創価学会の関係を深掘りしていくと、現代における京都の問題点が顕在化してくる。当委員会は、門川大作京都市長、可児達志漢検理事、足立健司氏の関係をより一層追及していく中で、前原誠司議員の存在に注目している。
http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/koyomi/hatuh24k/hatuh24k.html
つづく・・・
![news095-01-s[1]](http://blog-imgs-42.fc2.com/s/h/i/shiminchosa/20141117175209a8a.jpg)
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第44回選挙においては、自民党候補者との差が4000票という僅差であり、今回は民主党の存在感が薄れるなかで厳しい戦いを迫られるものと思われる。
一部の報道によれば、前原誠司議員は開票後の結果を見て維新の党との合流を検討しているとも伝えられている。
この前原誠司議員の票を下支えしているのが創価学会票だといわれている。前原誠司議員の愛里夫人は、創価短大卒業後に「パソナ」に就職し、パソナの南部靖之代表の秘書を務めていた際に、菅直人氏の秘書として派遣され、その縁で2人は結婚している。
前原愛里夫人が創価短大卒の学会員であり、前原議員の選挙において選挙への支援を依頼しているようだ。
その一方で、漢検においては、前原東京後援会会長を務める高坂節三氏が理事長に就任する以前の理事長は、公明党の池坊保子衆議院議員(当時)であった。
また、池坊保子漢検理事長が、事務局長として雇い入れ現在理事に就任している可児達志氏も公明党の市会議員であった。
さらに、京都市と漢検が共同プロジェクトとして進めている「弥栄中学校跡地での漢検博物館構想」の担当者である足立健司氏も元公明党国会議員の秘書である。また、このプロジェクトは門川大作市長が旗手を務めているが、門川氏は民主・公明・自民の相乗り候補であり、創価学会を信奉するかのような発言を各所でおこない批判が絶えない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-02-08/2008020804_04_0.html
前原誠司議員の選挙区である「京都2区」において、漢検や公明党関係者が推進する複数の問題が取り沙汰されていることは単なる偶然なのであろうか。
前原誠司議員と創価学会の関係を深掘りしていくと、現代における京都の問題点が顕在化してくる。当委員会は、門川大作京都市長、可児達志漢検理事、足立健司氏の関係をより一層追及していく中で、前原誠司議員の存在に注目している。
http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/koyomi/hatuh24k/hatuh24k.html
つづく・・・
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